10日間のフィレンツェの旅を終えて帰国しました。 ニカさんがゆっくり滞在したかった夢のフィレンツェです。
中世の建築物が今も建ち並び、その中に世界的な美術品の集まった宝石のような街。
ダヴィンチ様、ミケランジェロ様、ボッティチェリ様、ラファイエロ様、その他多くの芸術家やガリレオ様にもゆかりのルネサンスの花開いた場所。
(写真はヴェッキオ宮殿の塔より)
その地に立って、先人達と同じ空気の中でルネサンスを感じれば、自分たちにも新しい変化があるに違いありません。…という夢を抱いて。
しかし、実際のフィレンツェの地に立ってみて、夢は儚く散りました。
どこもかしこも、東京の大都会の人混みも負けそうなものすごい混雑です。
中国人、韓国人のアジア系団体もかなり多くて、うるさい。 おまけに室内禁煙のため屋外の喫煙率がひどく、10mに一人は歩きタバコ。
海外の臭いの強いタバコの煙で町中がモクモク状態ですごく臭いんです。
楽しみにしていたトスカーナ料理も、塩分が強いのと、少々味がしつこく、野菜料理は少なく、メニューが分かりづらいなどと言う理由で、いまひとつ感動の味には出会えませんでした。 というか、一日二日と経つうちに、二人ともだんだん食欲がなくなってしまったのでした。 若い頃は生きて行くために何でも食べられたのに…、これにはさすがに年を感じました。泣..。 (写真は活気と食材溢れる中央市場イル・メルカートのフードコート)
これはフィレンツェカード。(€72)
72時間の有効時間内は、フィレンツェのほとんどの美術館、博物館、教会などをチケットを買う事なくパスしてもらえる便利なカードです。
それでもウフィッイ美術館は身体検査で小一時間並ばされましたが、フィレンツェを歩くにはお勧めできるカードです。
ともあれ、やつれながらも無事に帰国しましたが、帰国後、冬のような寒さと疲れのためか二人とも風邪で体調を壊し、やっと復活しつつあります。 これから、少しづつテーマごとにフィレンツェでの旅行記を書いてゆきたいと思います。
取り合えず、本日は無事帰国のご報告でした。 台風21号の影響で外は雨足が強くなっています。大きい被害になりませんように。
そして、選挙結果はどうなる?! フィレンツェの余韻に浸る間もなく、日常は待ってくれないようです。
2.フィレンツェ:街の印象 前編へ
コメント
何はともあれ、事故のなくフィレンツェに滞在できてよかったね。
塔に上ったんだね、憧れの景色だよ。
海外旅行の食事では、いつもカネゴン家は失敗して、
ヨシコちゃんたちなら絶対美味しい所を見つけるんだろうな、
って思っていたけど、やっぱりなかなか難しいんだね。
これからのブログをとても楽しみにしてるよ。
おかえりなさい
10日間一か所に滞在するのは良いですね
だいぶ以前と土地の空気感が変わってきているようで・・
今後のレポート楽しみにしています
今日は甥の結婚式参列のため
台風21号襲来の中を東京まで往復運転してきました
やはり百聞は一見にしかずだものね。
見てこそ現実に目覚めることもあるよ。
塔に登るのならばドォーモ、ジェットの鐘楼、
ヴェッキオ宮殿のタワーなどがあるけれど、
ドォーモとジェット両方が見られるヴェッキオ宮殿は、
予約もいらないし、穴場だよ。
アルノ川向こうのボーボリ公園からも、フィレンツェの街が
一望できたのでまた後に紹介するね。
料理は期待値が大きすぎたのかもしれない。(*´◒`*)
つくづく日本の料理は、恵まれていると思ったのでした。
嵐の前に東京往復、お疲れ様でした。
雨降って地固まるって… 、
今回はちょっとウケませんよね。(-.-;)
1つの街をゆっくり散策できたのは良かったですが、
街の印象は、想想とは大違い。
人混みが苦手なニカさんは、雑踏に酔ってました。
2〜30年前で、観光客が半分以下だったら
少しは中世の残り香を味わえたかも。
逆に美術館の中は、街の中ほど混んでなくてよかったです。
おいおいご紹介しますね。
おかえりなさい。
10日間の旅だったんだ。
何はともあれ無事に帰ってこれてよかった。
芸術的な街だと思うので、よっちゃご夫妻にとってフィレンツェはとっても似合う街だと思うよ。
風邪ひいていたんだねえ。
ちょうど季節の変わり目になってしまったのかもね。
お大事にね。
今朝はすごい暴風雨になっていてこのボロ屋が吹っ飛んでしまうんじゃないかと心配です。
10日間も、最初のうちは興奮状態だったけど、
だんだん疲れが出て来て
帰りの飛行機からず〜っと爆睡。
家に辿り着いてからは風邪でダウン。
随分疲れたけど、後で思い返せば良い経験ができたと思ってるよ。
台風は大丈夫だった?
こっちはものすごい雨量だったよ。
片付けが大変で風邪もぶっ飛ぶよ..。(▼▼#)